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「キックボクシングはやってみたいが、人と打ち合うのは避けたい」。当ジムでは、クラスの時間内に打ち合うスパーリングの枠を設けていません。どのクラスでどこまで人と接するのかを整理しました。
格闘技でスパーリングというと、防具をつけて実際に相手と打ち合う練習を指すのが一般的です。強度によって呼び方が分かれ、当てずに動きだけを合わせるもの、軽く触れる程度のもの、実戦に近い強度のものまで幅があります。
この幅があるために、「スパーリングがある」と書かれていても実際の内容はジムによってかなり違います。確かめるべきなのは、有無ではなく「クラスの時間割の中に組み込まれているかどうか」です。
当ジムは、プロ志向のハードなトレーニングを目的にしていません。仕事や日常に支障を出さずに続けられることを前提にしているため、クラスの時間内に打ち合うスパーリングの枠は設けていません。
クラスで行うのは、フォームの確認、サンドバッグやミットへの打撃、そして相手が構えたミットを打つペアワークです。相手の体を打つ形の練習は含まれていません。
接触の度合いはクラスによって違います。避けたい度合いに応じて選んでいただけます。
この3つは打撃を扱わないため、人と組む場面がありません。運動から始めたい方はここからでも構いません。
打撃を人に当てないまま続けたい場合は、キックボクシングクラスでもミットを打つ側・持つ側の役割で完結します。組む形が避けたい場合はMMAクラスを外していただければ、それ以外のクラスで通うことができます。
クラスとは別に、タイムテーブルにはフリー(自由練習)の時間があります。木曜日と土曜日のフリーの時間には、タッチスパー・マススパーの枠があります。これはクラスではないため、参加は任意です。
つまり、打ち合いに触れるかどうかはご自身で選べます。クラスだけを受けて帰っていただくこともできますし、慣れてきてから試してみることもできます。どちらを選んでも構いません。
全曜日の枠はタイムテーブルでご確認いただけます。フリーの時間がいつ入っているかも、そこで見ていただけます。
当ジムのヘッドインストラクターは、プロフェッショナル修斗の環太平洋ランカーとして、RIZINやDEEPなどの舞台で戦ってきた選手です。そのうえで指導の方針として置いているのは、初心者が安全に格闘技の魅力を味わえることです。
打ち合わなくても、体の使い方を学ぶことも、汗を流すことも、集中して日常から離れる時間をつくることもできます。翌日の仕事に響かないことを前提に組んでいるので、続けやすさが変わってきます。
文章で読むより、一度その場を見ていただくのが確実です。体験レッスンは¥2,200(税込)で、ウェア・グローブの無料レンタル付きです。見学だけのご予約もお受けしています。
場所は新宿御苑前駅から徒歩約4分です。詳しい道順はアクセス・店舗情報をご覧ください。